カグラザカ日記 mintkyoko.exblog.jp

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MAURITSHUIS展


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雨模様の土曜日、先週に引き続き再び上野へ。
パンダフィーバーで混雑しているかと思いきや、敷地内はさほどでもない。
しかし、東京都美術館は大変な混雑。

開催されているのはMAURITSHUIS展。
絵画の宝石箱、と称えられるオランダのマウリッツハイス美術館から運ばれてきた展覧会。
現在、上野には2つのフェルメール作品が。
ひとつは、国立西洋美術館のベルリン国立美術館展「真珠の首飾りの少女」
そしてもう一つが、こちらの「真珠の耳飾りの少女」
わたしは見たことないけど映画にもなった有名な絵。
入場に20分待ち。そして、この作品が最前列で見られるという列でも20分待ち。

めげてはいけない。
人気の企画展はこういうことになりやすいので、だいぶ自分なりの見る術を心得てきた。
まず音声ガイドを借りる。絵だけ見て何かを感じるというゆっくりした雰囲気はないのでガイドで絵の概要を知る。とくに入口近くは混雑ポイントなので、はじめから順番に見ようとせず会場をぐるっとまわるつもりか、途中で折り返すつもりでさーっと絵を見ながらブラブラ歩く。全体像がなんとなくつかめたらじっくり見たい絵に戻る。不思議と人がわーっといる時とさーっといなくなる時があるので、空いてる時を待って見る。ポイントは順番に関係なくうろうろ歩くこと。

いつかは現地に行ってゆっくりと見てみたい。
でもこうやって日本に運んできてくれるのはありがたい。
絵画の宝石箱の一端を見られてよかった。
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by mintkyoko | 2012-07-09 23:46